Shadow Desktopとは?

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Shadow Desktopは、PC内のデータをクラウドへ仮想化する製品です。
クラウドを意識せず、PCにデータがあるかのように使えるのが特徴です。

仮想化対象は、デスクトップ、ドキュメント、ピクチャー、ダウンロードフォルダーです。
仮想化設定は、管理者が管理コンソールで行い、PC側にはクライアントソフトをインストールするだけです。

  • ユーザーのデータを仮想化することでデータレスを実現
  • サーバーレスで構築・運用可能
  • 紛失、盗難による情報漏えいリスク対策を実現
  • 導入前後の操作は変わらない

ご利用中のPCをそのままご利用いただけますので、簡易なシンクライアントソフトとしてご利用頂けます。

VDIと異なり、仮想デスクトップを用意する必要がないので、非常に安価でご利用頂けるほか、VDIの弱点であったオフラインでの運用も可能なので、移動中などでもご利用頂けます。

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情報漏洩対策

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Shadow Desktopでは、データを仮想化しているので、読み取ることはできません。
PCを紛失したり盗難にあった場合でも、情報を漏洩するリスクを大幅に低減できます。

万一PC紛失などのインシデントが発生した場合は、管理画面から該当PCの利用を停止すれば、クラウド上にあるデータへのアクセスを遮断できます。

さらに、PCを紛失した場合は、リモートで利用を強制停止できるので、情報漏洩のリスクを更に低下する事が可能です。

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働き方改革

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マイロケーションオプションを利用すれば、自宅のPCや持ち出し用の2台目PCで、オフィス内と同じ作業をすることができます。

自然災害やパンデミックにより出社できない場合に極めて有効で、在宅勤務者に対してもクライアントソフトをインストールさせるだけで、セキュアな社内環境が再現できます。

また、仮想デスクトップでありながらオフライン時にも作業ができるので、新幹線や飛行機内の移動時間を有効活用でき、セキュリティと利便性の両立を実現しています。

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PCのデータ移行が不要に

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Shadow DesktopをインストールしたPCは、手元にデータがあるように見えていながらも、データそのものはクラウドに格納されているため、端末入れ替え時のデータ移行という概念が無くなります。

新しいPCにShadow Desktopのクライアントソフトをインストールしてログインすれば、ファイルやフォルダが古いPCと同じ状態で表示され、すぐさま業務を開始することができます。

Windows 7からWindows 10への移行も簡単

また、Windowsのバージョンに関係なく移行する事も可能です。例えばWindows 7のPCからWindows 10のPCへ移行する際も、Windows 7のPCと新しいWindows 10のPCにShadow Desktopをインストールするだけで、あっという間に移行する事が可能です。サポート期限が迫ったWindows7からのマイグレーションツールとしても最適です。

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これまで仮想デスクトップを見送ってきた方へ

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Shadow Desktopは低コストでVDIと同等のセキュリティを確保できるソリューションです。

一般的な仮想デスクトップサービスは、サーバー上に複数の仮想PCを作り、端末側では直接システム処理を行わず、その処理結果を画面表示させます。

高いセキュリティレベルを確保できる一方、移動中など通信が不安定な環境下ではユーザーがストレスを感じるほか、ハイパフォーマンスなサーバー導入やコア数に応じたライセンス購入、通信回線の増強など、導入コストが高額になるケースが多く、あらゆる企業が導入できるわけではありません。

Shadow Desktopは初期費用がかからず、低コストでVDIと同等のセキュリティを確保できるため、今までコスト面など様々なハードルによって導入を見送ってきた企業に最適なソリューションです。

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