感染症対策にテレワーク

テレワークのお問い合わせが急増しています

新型肺炎の大流行により、在宅勤務の計画前倒しや、テレワークを急いで導入される企業が急激に増加しています。

また、学校の閉鎖にともない在宅での勤務を希望される方が急増しており、全国で小さなお子様や介護が必要なご両親を抱える家庭での喫緊の課題となっています。

各国のテレワーク状況

既に中国やイタリアでは都市封鎖をしており、自宅での待機が命じられており、企業のスタッフは在宅勤務を行っています。学校では講義がオンラインで行われており、一足早くテレワーク・リモートワークが導入されており、日本もあとを追いかける状態となっています。

もともと2020年は東京オリンピック、パラリンピックが開催されます。出勤が困難なケースも想定されるため、数年前より各企業でテレワークの導入が推進されてきました。2019年に開催されたテレワークデイズでは、過去最高の68万人を突破し、各社の順調な取り組み成果が報告されておりましたが、ここに来て日本でも全国でテレワークの導入を加速させる動きが活発になっております。

テレワークとは?

テレワークとは、在宅勤務や外出先で作業を行う事の総称です。

初めて提唱されたのはアメリカのロサンゼルスで、1970年代のオイルショックによるマイカー通勤のガソリン代節約、自動車による大気汚染が深刻になった際に、会社へ出勤せずに自宅で作業する目的として始められました。

その後、パソコンや通信機器の発達によりテレワークは飛躍的に生産性を向上してきました。

2020年の現代では、パソコンを持ち歩き自宅や外出先、サテライトオフィス、日本ではカラオケボックスなどでも仕事したりするケースがあります。

テレワークをひとことで言うと「遠隔で仕事をする」という事です。

テレワークの利点

テレワークの利点は、以下のようなものが挙げられます。

  • 新幹線や飛行機などの移動中に作業ができる
  • 直行や直帰など会社への移動時間を削減
  • 1人での作業に集中できる
  • 保育園への送迎や家族の病院への付き添いなど、時間の融通をきかせられる

今回の感染症対策として学校が休校になった事により、お子様の世話のために欠勤せざるを得ない女性が想定以上に多く、働く女性なくしては業務の継続が難しいといった企業様も多数ございます。

テレワーク助成金が再開されました

厚生労働省は3日、感染症対策として、在宅勤務などの「テレワーク」を新たに導入した中小企業に対し、導入費用の半額を100万円を上限に助成すると発表しました。

時間外労働等改善助成金(テレワークコース)

期間2月17日から5月31日
対象企業
業種A.資本または出資額B.常時雇用する労働者
小売業(飲食店を含む)5,000万円以下50人以下
サービス業5,000万円以下100人以下
卸売業1億円以下100人以下
その他の業種3億円以下300人以下
助成対象の取り組みと要件
  • テレワーク用通信機器(※)の導入・運用
  • 就業規則・労使協定等の作成・変更
  • 労務管理担当者に対する研修
  • 労働者に対する研修、周知・啓発
  • 外部専門家(社会保険労務士など)によるコンサルティング 等
    ※ パソコン、タブレット、スマートフォンの購入費用は対象となりません
  • 助成対象の取組を行うこと
  • テレワークを実施した労働者が1人以上いること

テレワークの導入が急増 / 導入待ちが多数

感染症対策として、急遽テレワークを導入される企業が増加しています。

また、弊社を含むテレワーク製品を提供する企業が緊急措置として、無償提供を開始しています。

そのため、テレワーク関連製品の導入が急増しておりますが、あまりに急激に増加したため、導入待ちも目立つようになってきました。

ところが、サーバーやPC、コピー機などのIT機器、電子機器の在庫がひっ迫しており、導入待ちに拍車をかけています。

中国の工場停止によりマスクや消毒薬などが品不足に陥っておりますが、実はパソコンやサーバーなどのIT機器や自動車なども中国で製造されており、これらの製品も在庫不足が深刻化しております。

その為、サーバーなどが必要となるテレワーク製品は、在庫不足で今後導入ができなくなる恐れがございます。

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テレワークを導入するには?

テレワークに関する課題のアンケート結果グラフ

※「現在利用していないが、積極的に利用したい」及び「現在利用していないが、利用してみたい」を回答した回答者のみ
※自営業を除いた回答

(出典)アンケート調査

ICTによるインクルージョンの実現に関する 調査研究 報告書 - 総務省

テレワークを行うと大きく3つの課題がございます

1.セキュリティ対策

データ漏洩イメージ

テレワークやモバイルワークを行うにあたり、パソコンの紛失や盗難、車上荒らしなどによる持ち去りなど、パソコンを失くしてしまうケースがあります。

その為、パソコンのデータをバックアップして失くさないようにする事、紛失したパソコンのデータが抜き取られて個人情報が漏洩しない事が重要になってきます。

また、パソコンの画面をのぞき見されたりするケースもあるので、モニターにのぞき見防止フィルターを貼り付けるなどの対策も必要です。

テレワーク用のセキュリティ対策として、アンチウィルスソフトは当然ですが、その他にも様々な製品がございます。

2.コミュニケーション不足

コミュニケーション不足イメージ

在宅勤務では、質問したいのに質問できる相手が身近にいない、上司や同僚になんと思われているか不安、などスタッフの方が孤独感を感じやすい状況になっています。

Microsoft TeamsやZoomなどのビデオ会議システムで、常にチームのメンバー同士がコミュニケーションをとれるようにしましょう。

3.テレワーク文化がない

テレワークへの理解不足イメージ

テレワークを申請し辛い、上司や同僚の理解を得られないなど、テレワークへの理解不足や社内制度が未整備なケースです。

テレワークを成功させてきた企業では、積極的に会社がテレワークを推進されてきました。

具体的には、月に2回は在宅勤務を行うなど、まずはテレワークを実施し、課題が発生した際は随時修正されています。

今回は感染症対策として、例えば週に1回でも満員電車や人混みを避けて頂くだけでも効果は高いと思われます。

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明日からでもテレワークを導入したい

弊社のShadow Desktopは、既存のパソコンへソフトウェアをインストールするだけで、パソコン紛失時の情報漏洩やデータの喪失を防げます。

また、利用方法は通常のパソコンと全く同じで、特別な操作や注意点などもございませんので、パソコンの利用に詳しくない方でも安心してご利用頂けます。

特別な機器も不要なので、今すぐにでもテレワークを導入して頂けます。

30日間無料トライアルをご用意しておりますので、1か月だけでも新型肺炎対策としてテレワークを実施してしてみませんか?

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