お知らせ

2019/10/15

  • 更新情報

Shadow Desktop 機能修正(バージョン1.6.26.266)

バージョン 1.6.26.266
アップデート配信日 2019年10月15日 14:00より順次配信
アップデート内容 【このリリースで修正された問題及び機能】

  • 仮想ドライブに割り当てるドライブ文字を指定できるようになりました。
  • Box が正常に動作しない問題を改善しました。
  • Active Directory 環境で初回サインイン時にアクティベーションが失敗する不具合を改善しました。
  • Windows のパス文字数の上限を超える場合に、エラーが発生する問題を改善しました。
  • アンインストールを行っている最中に、誤って再起動しないための改善を行いました。
  • インストール後初回起動時にユーザーディレクトリの場所が標準でない場合にエラーメッセージが表示されない不具合を改善しました。
  • 大量のファイルを保有していると、仮想ドライブが異常終了することがある問題を改善しました。

【仮想ドライブのドライブ文字の指定機能】
Active Directory によって割り当てられるドライブ文字と Shadow Desktop が仮想ドライブに割り当てるドライブ文字が競合することがありました。
これを回避するために、Shadow Desktop Manager でドライブ文字を設定できるようにしました。

<設定方法>
1. Shadow Desktop Manager にログイン
2. システム設定>仮想ドライブ設定でドライブ文字を選択
3. 「更新する」ボタンをクリック
※この設定は、Shadow Desktop をオンラインで起動したときに反映されます

アップデート手順 パソコンを再起動すると自動でアップデートされます。
※この修正は次回再起動時から有効になります。
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